2011年10月15日土曜日

町田義人 - 戦士の休息



昭和に生まれてよかった。

2011年10月13日木曜日

雅夢 - 愛はかげろう



某ブームの火付け役のドラマテーマが、この曲のパクリだという騒動がある。
聴き比べたが、確かに全体的に似ている。
パクリについては、私もいろいろ思う所はある。
今の日本のヒットチャートは、そのターゲットの無知をいいことに、パクリどころかリサイクルに近い。
またこのメロディか…と。ただ、それが売れるんだから困ったもの。買う方も作る方もドヤ顔なのだ。
消費だけのシステムには組み込まれたくないと思う今日この頃。

2011年8月30日火曜日

山本リンダ - 燃えつきそう



今日で所謂「夏」は終わる。
今年も、夏らしい事は何も無かった。
せめて最後に、リンダの情熱に身を焦がそう。

2011年6月9日木曜日

沢田研二 - SPLEEN 〜六月の風にゆれて〜



(映像が削除されてしまったので、仮で差し替えました)

ブログの趣旨とは違うが、91年のジュリーのシングル。(いつか別ブログに移動させるつもりです)
逆回転のプロモは今となっては珍しくもなんともないが、当時は画期的だったのだろう。
商業的には、さほどのヒットにならなかったそうだが不思議だ。
こんなに名曲なのに。


この頃のジュリーは、色気もまだ健在。
(個人的には、バカ殿、チャップリン、板尾、日村、ガダルカナル…そんな連想が続く映像。)

近年のジュリーは麻薬常習者の様な崩れよう。
色気のあった人だけに、ただ年老いた感じが残念でならない。

2011年5月11日水曜日

しばたはつみ - もう一度聞かせて



メロディ…歌詞の世界観…
一日中聞いていても飽きない珠玉の名曲。
賛美の言葉が見当たらない。

2011年5月5日木曜日

南 佳孝 - スローなブギにしてくれ(I want you)



子供のころ、TVから流れてきた冒頭の「ウォンチュ~」が非常に異質で、強烈に印象に残っていた。
最近、ヘビーローテーションで聞くこの曲は、歳を重ねてわかる名曲というわけか。

思い描いていた男になっているはずの年齢をとうに越し、
気付けば真逆に進んだいたことに愕然としている。

さて、この曲は酒とタバコと夜の港を連想させる。
そんな僕は、海のない街に住み、酒も煙草もやらないのだが。

2011年5月4日水曜日

小坂忠 - しらけちまうぜ



かっこいい!こんな大人の男になりたかった。
小粋に別れる・・・自分にはできん。
ただただ震えて泣くばかり。
サヨナラbaby・・・。