2011年8月30日火曜日

山本リンダ - 燃えつきそう



今日で所謂「夏」は終わる。
今年も、夏らしい事は何も無かった。
せめて最後に、リンダの情熱に身を焦がそう。

2011年6月9日木曜日

沢田研二 - SPLEEN 〜六月の風にゆれて〜



(映像が削除されてしまったので、仮で差し替えました)

ブログの趣旨とは違うが、91年のジュリーのシングル。(いつか別ブログに移動させるつもりです)
逆回転のプロモは今となっては珍しくもなんともないが、当時は画期的だったのだろう。
商業的には、さほどのヒットにならなかったそうだが不思議だ。
こんなに名曲なのに。


この頃のジュリーは、色気もまだ健在。
(個人的には、バカ殿、チャップリン、板尾、日村、ガダルカナル…そんな連想が続く映像。)

近年のジュリーは麻薬常習者の様な崩れよう。
色気のあった人だけに、ただ年老いた感じが残念でならない。

2011年5月11日水曜日

しばたはつみ - もう一度聞かせて



メロディ…歌詞の世界観…
一日中聞いていても飽きない珠玉の名曲。
賛美の言葉が見当たらない。

2011年5月5日木曜日

南 佳孝 - スローなブギにしてくれ(I want you)



子供のころ、TVから流れてきた冒頭の「ウォンチュ~」が非常に異質で、強烈に印象に残っていた。
最近、ヘビーローテーションで聞くこの曲は、歳を重ねてわかる名曲というわけか。

思い描いていた男になっているはずの年齢をとうに越し、
気付けば真逆に進んだいたことに愕然としている。

さて、この曲は酒とタバコと夜の港を連想させる。
そんな僕は、海のない街に住み、酒も煙草もやらないのだが。

2011年5月4日水曜日

小坂忠 - しらけちまうぜ



かっこいい!こんな大人の男になりたかった。
小粋に別れる・・・自分にはできん。
ただただ震えて泣くばかり。
サヨナラbaby・・・。

2011年4月22日金曜日

キャンディーズ-微笑がえし



スーちゃんが逝ってしまった。
また一つ昭和の象徴が伝説になりました。

僕はストライクの年代ではない。
むしろ女優の彼女が元キャンディーズだったと知って、
幼心にびっくりしたぐらいだ。

アイドルとしてより、純粋に楽曲として好きなグループ。

熱狂的なファンであったわけではない。
なのに、こんなに悲しい。
改めて昭和を生き抜いた伝説のグループだったのだと実感。

僕から見ても素敵に輝いた人生でした。
心からご冥福をお祈りします。

2011年4月3日日曜日

前野曜子 - コブラ(1982 アニメ『スペースコブラ』のオープニングテーマ)



前野曜子
宝塚歌劇団、そしてペドロ&カプリシャスという経歴がありながら、
私生活がうまくいかず、寂しく他界してしまった人。

さて、この曲が使われているアニメ「コブラ」
原作漫画を何年か前に初めて見たが、CGで描いたかのような描写力と世界観。
内容はともかく驚嘆した。

たかがアニメソングと軽んじないでほしい。
当時のアニメソングは、タイアップではないため?名曲が多数存在する。
アニメを見たことがなくても、その世界観を想像させることのできる名曲。
このテーマはそんな名曲の中でも最高の一曲として君臨している。

こういうハードボイルドな世界観を出せる作曲家は・・・やはり大野雄二氏だ。